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【11月6日】Impact of innovative action! ~Citizenship in the World After COVID−19~

2020/10/23 12:29

JCI世界会議は、毎年10月から11月に開催地を変えて行われる、JCIで最も重要な会議です。世界中から集うメンバーは18~40歳までの青年経済人で、この世代は今後数十年、自分が暮らす国や地域の未来を担う世代。彼らが一堂に会し、これからの世界をより良くするべく、様々な会議等を通して参加者ひとりひとりの意識変革と成長を促し、友好の輪を広げる場となります。

2020 JCI世界会議 横浜大会のシンボル、4つの翼を持つカモメ。前の翼はアイデア力、後の翼は実行力を意味し、アイデアと実行によるイノベーションを表現しています。「ヨコハマブルー」の青は、海、空、若さ、青年会議所を示し、ハートはエナジーを、翼の「青海波」は和のイメージ。世界をクロスさせ、イノベーションを生み出す象徴として、世界をより良い方向へと導く風となります。

■Impact of innovative action!
~Citizenship in the World After COVID−19~


日時:11 月 6 日(金)11:30~13:00

場所:横浜市新市庁舎アトリウム

横浜から未来へ新しい一歩。
世界各国で流行した COVID-19 の感染拡大により、人々の生命・世界経済・学校教育等に多大なる損失がもたらされました。
その中において、青年会議所をはじめとし地域単位で未来に向けた前向きな活動を行っている人々がいます。
世界各国の COVID-19 への様々な対策例を発信し合い、全世界の人々に前向きな気持ちを持って頂くための国際フォーラムをフランス大使館や横浜市と共に開催致します。

■第 1 部 After COVID-19 時代の地域循環型経済を切り拓く横浜型リビングラボ
横浜市が推進しているリビングラボの事例をもとにトークディスカッションを行います。
「横浜型リビングラボ」についての説明と既存地域コミュニティ活動の促進や今後の新しいコミュニティ形成を担う事を目的としたプラットフォーム「おたがいハマ」等について発表を行います。
・パネリスト
横浜市政策局共創推進室共創推進課担当係長 関口 昌幸 氏
NPO 法人ヨコハマコミュニティーデザインラボ 代表 杉浦 裕樹 氏
・ファシリテーター
(一社)横浜青年会議所 JCI 2020 World Congress Yokohama 記念事業・まちづくり担当部会 部会長 高島 太郎 君

■第 2 部 (公社)日本青年会議所による人々を前向きにする行動力
2020 年 7 月 24 日に「全国一斉花火プロジェクト—はじまりの花火」を(公社)日本青年会議所が主催として行い、日本全国の人々が前向きな気持ちを呼び起こす事業となりました。
事業開催の背景や開催秘話、(公社)日本青年会議所が思う「気持ちを前向きにする」ための方法について発表致します。
・パネリスト
(株)和火屋 代表取締役 久米川 和行 氏
(公社)日本青年会議所 東北地区担当常任理事 武山 祐樹 君
・ファシリテーター
(一社)横浜青年会議所 JCI 2020 World Congress Yokohama 大会副実行委員長 小俣 順一 君


【問い合わせ先】
一般社団法人 横浜青年会議所 世界会議大会実行委員会
神奈川県横浜市中区山下町2番地 産業貿易センタービル3F
メールアドレス:mail@jciwc-2020.com

text by キャサリン