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教えてミライフくん~妊孕性(にんようせい)とは?~

2020/10/04 18:00

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【妊孕性とは?】
みなさんはどのようなライフプランをお持ちでしょうか。将来は結婚してこどもが欲しいや仕事をバリバリして人生を有意義に過ごしたいと様々な方がお見えになると思います。人生100年時代と言われる現代において自分にあったライフプランを立てることがとても重要であると思います。

もし、将来結婚してこどもが欲しいと思われる方、また今はそのようなことを考えていない方も将来のライフプランを考えるにあたり知っててもらうと良いかなという、妊娠・出産の正しい知識をご紹介いたします。

これは女性だけでなく男性にも知って欲しいことです。実は年齢による妊孕性(にんようせい)の低下は男女ともに生じることです。この妊孕性という言葉もあまり聞きなれない言葉ではあるのかなと思いますが、女性に関しては多くのことが語られていると思います。また、男性の年齢と流産率には関連性があるということもご存知でしょうか。

妊孕性とは、妊娠のしやすさという。高齢になると低下するとされる。女性にとっての妊孕能とは、赤ちゃんが生まれるまでの間、育まれる場所としての子宮、妊娠に必要な卵子が保存される場所としての卵巣が機能している状態を指します。子宮・卵巣そのものは、現在の医学をもってしても代替することは出来ないため、妊孕能はかけげなのないものです。
以下のサイトに詳細がありますのでご覧になってみてください。

https://www.1morebaby.jp/column/articles/807/
(参照:1 more Baby 応援団サイトより)

【高齢妊娠・出産のリスクと技術の進歩】
現在、「不妊治療への保険適用」が議論を呼んでいますが、生設計の多様化や女性の社会進出、晩婚化や医療の発達などによって増えつつあるおおむね35歳以上の妊娠、高齢妊娠。リスクが高いといわれていますが、現状はどうなっているのでしょうか。

高齢妊娠、出産と深く関わり合うケースが多い不妊治療。富坂先生によると、「現在は6組に1組のカップルが不妊の時代」だといいます。
不妊症とは、生殖年齢の男女が妊娠を希望し、ある一定期間避妊することなく性生活を行っているにもかかわらず、妊娠の成立をみない場合をさし、最近ではその一定期間は1年というのが一般的です。

高齢妊娠・出産では、赤ちゃんの染色体異常のリスクが高くなり、流産率も高まります。また、妊娠中には、糖尿病や高血圧になるリスクが上がりますし、お産の時には、子宮の入り口の伸展が不足してしまいがちだったり、陣痛が弱かったり、お産までの時間が長引きやすく、妊婦さんも疲労しやすいので、帝王切開となるケースも増加します。

一方で、不妊治療技術の進歩によって、高齢妊娠・出産が増えているという現実も。 「不妊治療の現場では、技術が日に日に進歩しています。以前よりも安全に治療を受けることができるようになりました。  平成10年代から20年代でみると、およそ10年間で、35歳以上の女性の出産の割合は倍増しています。不妊治療を受ける患者さんの平均年齢も年々上がってきており、体外受精を受ける女性の少なくとも3人に1人は40歳以上です。



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text by ミライフくん