• HOME
  • 教えてミライフくん~理想的な子供の数は〇人~

教えてミライフくん~理想的な子供の数は〇人~

2020/07/10 20:00

『結婚・出産・子育てにポジティブな価値観を生み出す』無料LINEチャットボットサービス「ミライフくん」。
「自分はもう子供が高校生や大学生で、子育てもほぼ終わってるし関係ないや」という方も、そのお子様や周りの方におすすめください!
若い人が後悔しない人生を送れるように、早い時期から結婚・出産・子育てについて考えてもらいたい、という思いから産まれたのがこの「ミライフくん」です。
下記リンクより「ミライフくん」を友達登録していただき、周りの方にぜひ広めてください。
(リンクはLINEアプリに移動します)
https://line.me/R/ti/p/%40578buoqp
子供を産み育てることを幸せと感じることができる社会を、みなさんと作っていきたいです!

【理想の出生児数は2.4人】
夫婦にたずねた理想的な子どもの数は、国立社会保障・人口問題研究所「第14回出生動向基本調査」によると、2.4人となっています。しかし、夫婦が実際に持つ子どもの数は、2.4人に届いていません。

若い年代に多い理由としては、「自分の仕事に差し支えるから」が最も高くなっています。そこで、理想の子どもの数を持たない理由を取り除くべく、「働き方改革」などの政策が緊急に検討・実施されています。

調査結果からも、若いうちに結婚すると、より希望の児数に近い子どもを出生できることが分かります。年齢が高くなるにつれ、身体的な理由の比重がどんどん高まるのですが、若いときは、そういった実感がわかないことも事実です。
今の自分の健康・体力がいつまでも続くような感覚を持っておりますが、現実は違います。
 
参考

【理想の子供の数を持たない理由は?】
理想の子供の数を持たない理由は、1位が経済的、2位が年齢身体的理由、若い世代は仕事!
「本当は子どもが3人欲しいけれど、2人で終わりにしよう」といった、理想の子どもを持たないことを選択する夫婦に対し、その理由について調査した結果があります(国立社会保障・人口問題研究所による「第15回出生動向基本調査」の第Ⅲ部独身者・夫婦調査共通項目「夫婦が理想の子ども数を持たない理由」/調査対象:予定子ども数が理想子ども数を下回る初婚どうしの夫婦で、複数回答可能な選択式の設問)。

どの年代でも1位は、「子育てや教育にお金がかかりすぎるから」で、直近3回の調査で第1位となっています。65.9%(2005年調査)、60.4%(2010年調査)、56.3%(2015年調査)と選択率は下落傾向にあり、子育て支援政策が徐々に充実してきたことが伺われるものの、まだまだ重い負担だと捉えられているようです。
一方で、選択率が上昇傾向にあるのがどの年代でも2位の「高年齢で生むのはいやだから(2015年調査39.8%)」で、妻の年齢が上昇するにつれて選択率は上がり、35~39歳で35.5%、40歳以上で47.1%の方が選択しています。また、直近の調査を年代別に見た特徴として、30歳代に「自分の仕事に差し支えるから」が選ばれる傾向があります。

欲しいけれど出産に踏み切れないジレンマを解消するために、制度の充実も期待したいところですが、個人としてもどんな備えや工夫ができるか考えをめぐらせたいところですね。
 
参考



より多くの人々が理想のライフデザインについて考えていただくことができるようサポートしていくサイト『ミライフ』はこちら↓
まだ《ミライフくん》を友達登録されていない方は下記QRコード(LINE)より友達登録をお願いします。
公益社団法人 日本青年会議所 人口政策推進会議

text by ミライフくん