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おおさき花火大会

ふるさとが輝き続けるための「持続可能」な事業

2017/07/15 13:00

まちづくりで目覚ましい活躍をみせるLOMもあれば、 工夫をこらした人財育成に注力するLOMもある。特色ある取り組みや熱い志など、全国のLOMの「今」をお伝えする。

打ち上げ地点から江合川をはさんだ、ちょうど対岸が観覧席。抜群のロケーションで打ち上がる4号玉の花火の大迫力、そして水面に映るナイアガラ花火の美しさに、5万人の観客がため息を漏らし、歓声を上げた。

大崎市・古川地域で花火大会が始まったのは1954年。以降、2度にわたる中断を経て2009年に「おおさき花火大会」の名で復活を遂げた。先人達の想いを継承しながら、おおさきの夜空を照らす夏の風物詩として、おおさきJCが主催している。

近年、全国的に花火大会は縮小傾向にあるが、「『おおさき花火大会』は、夏の風物詩としてだけでなく、地域の皆さまに家族や友人との想い出をつくっていただくことのできる事業。地域で活動する青年団体である私達は、花火大会を通して、地域に対する想いを地域の皆さまと共有し、共に歩みを進めることを目指したい。これからも“継続可能”な事業としての運営に挑戦し続けたい」と、矢越義史理事長は言う。

「また、本年度は宮城ブロック大会を、おおさきJCが11年ぶりに主管いたします。これからのおおさきJC、そして『第47回宮城ブロック大会 in おおさき』に、ぜひご期待ください」

公益社団法人 おおさき青年会議所