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JCI八代が八代市教育委員会にマスクを贈呈

2020/06/14 12:00


2020518日、一般社団法人八代青年会議所(以下JCI八代)が八代市教育委員会にマスクを贈呈した。


緊急事態宣言が解除されたものの、未だ予断を許さない新型コロナウイルス問題であるが、八代市がある熊本県も例外ではない。熊本県では、62日現在で累計48人の感染が確認され、九州地方では、福岡県、大分県に次いで多い人数となっている。

そこで、JCI八代は、青少年育成事業の一環として、八代市教育委員会にマスクを贈呈することにした。このマスクは、石川県の公益社団法人金沢青年会議所から購入した医療用マスク2000枚と、新型コロナウイルスの影響で苦境にある市内の事業所に製作を依頼した手作りマスク260枚である。

八代市役所千丁支所を訪れ八代市教育委員会の北岡博教育長にマスクを手渡しした豊田啓勤理事長は、「教育現場に生かしてほしい。市内の経済活性化に向けても一丸となって取り組んでいきたい」と話した。

 また、北岡教育長は、「マスクの供給も安定し価格もピークを過ぎてきたようですが、コロナ前に比べると依然として単価が高く貴重なものであるということで、大変ありがたい。」と感謝を述べた。今後、マスクは、八代市内の小中学校と支援学校に配布される予定である。

豊田理事長は、所信表明で、「今後のやつしろを創造してくれる子どもたちが、多様性社会に対応できるように、あらゆる可能性を信じることができる、健全な成長育成のための学びある楽しい経験・体験を提供していく必要があります。子に過ぎたる宝なしです。我々による機会の提供で子どもの可能性を更に広げていきます。」と述べた。新型コロナウイルス問題で教育現場も先行きが見えない中、豊田理事長率いるJCI八代の活動が、八代の子どもたちの笑顔を取り戻す一助になることを願うばかりである。


一般社団法人八代青年会議所
2020年度スローガン
『青年らしい志を立て、共に楽しもう』
URL : http://y-jc.or.jp/

text by ジェームズ