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JCI日立 日立市にマスク3,000枚寄贈

2020/06/13 12:00

2020年6月2日、一般社団法人 日立青年会議所(JCI日立)から茨城県日立市役所にマスク3,000枚が寄贈された。
5月に茨城キリスト教大学にもアルコール消毒液を100本(500ml)寄贈したJCI日立。
「我々の活動エリアである日立市のために何か力になれないかと相談したところ、感染防止のためにもまだまだマスクが不足しているというお話があり、マスクを寄贈することに決めました。」とJCI日立の鈴木將嗣理事長(以下鈴木理事長)。
今自分たちが出来ることとしてマスクの寄贈があがり、寄贈先には日頃から協働している日立市を選んだ。マスクもいまだ手に入りにくい状況となっていたが、メンバーたちの繋がりで予定数を確保することが出来た。


マスクの寄贈は、日立市に感謝され、地元の新聞やケーブルテレビJWAYなどにも取り上げてもらったことで、改めて地域のために活動する団体だということを認識することが出来たという。新型コロナウイルス感染拡大当初に比べると、モチベーションも上がっているようだ。
「現在は倒壊して3分の1ほどの高さになってしまいましたが、まちのシンボルであった大煙突をライトアップする事業を過去にJCI日立で行いました。今年度のスローガンである“彰往察来”にちなんで、過去の事業にならって日立市庁舎などをライトアップし、市民の皆さんを元気づけ、明るい日立市の未来へ繋げていけるような事業を行っていきたいと考えています。コロナウイルスの影響で地域のイベントやお祭りが中止となっている中で、それに代わる何か明るい気持ちになれるような事業を計画しています。」と鈴木理事長。
新型コロナウイルスの影響はまだ続くが、JCI日立では現在、3密を避けたソーシャルディスタンスを確保したうえで楽しんでもらえるような事業を8~9月に向けて準備を進めている。
今できることをできる形で進めていくことで、日立市の未来は明るくなっていくはず。今後は新型コロナウイルスに対応した事業に注目だ。


一般社団法人 日立青年会議所
2020年度スローガン
『彰往察来~継承、そして感謝と協同~』
URL:http://www.hitachijc.or.jp

text by キャサリン