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JCI土浦 地域諸団体と協働でカッパを寄贈

2020/06/16 12:00

2020年5月12日、一般社団法人 土浦青年会議所(以下JCI土浦)から土浦協同病院へカッパが214着寄贈された。
JCI土浦の副理事長 中川弘一郎氏(以下中川氏)に話を伺った。
「当青年会議所の卒業生である衆議院議員の国光あやの先輩より、コロナウイルス患者受け入れを行っている市内の医療機関に物資が足りていない、との連絡をいただきました。カッパで防護服の代わりになるということで、カッパ収集の依頼を受けたことで今回の寄贈を決めました。」
JCI土浦メンバーでカッパの収集を開始。締め切りを設定し、担当者まで持って来てもらうようにし、理事長が医療機関の事務長と連絡を取り、当日の人数や受け渡し方法などを確認して、当日寄贈まで至った。JCI土浦だけではなく、地元のロータリークラブとお祭りの団体も協働して寄贈した。(3団体合計で413枚の寄贈)
JCI土浦メンバーにとっては、初めてのコロナ関係の事業となったので、その後の活動を始めていくスタートとして今回の寄贈は意義があるものとなった。
「まずは小さなことでも出来ることから初めてみる。思いついたことは進めてみる。色々な団体に連絡を取ってみる。これがスタートだと思います。今回の寄贈で、青年会議所は周りの団体からとても頼りにされているのだ、と実感することが出来ました。」と中川副理事長。
6月初めに献血も実施し、更に運動を活性化しているJCI土浦。今後はウィズコロナ、アフターコロナ関係の事業やシニアの方々との合同事業、学生など若者の声を吸い上げる事業に取り組んでいきたいという。これからも地域の団体の縁をつなぎ、地域に幸せを連鎖させていくだろう。


一般社団法人 土浦青年会議所
2020年度スローガン
『縁をつなげ幸せを連鎖させよう』
URL:http://tsuchiura-jc.jp/

text by キャサリン