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JCI坂東 坂東市にマスクを寄贈

2020/06/06 12:00

2020年5月13日、一般社団法人 坂東青年会議所(以下JCI坂東)から茨城県坂東市にマスクが3,000枚寄贈された。
「このような状況になり、我々が行うべきことは、今できること、そして、今求められていることを行うべきだと思い、色々なところで不足していた物資の一つであるマスクを必要としているところへ寄贈することが、今我々にできて、求められていることであると確信し、マスクを寄贈しました。」とJCI坂東の滝本将博理事長。(以下滝本理事長)

マスクを調達できるという情報をもらい、地域に活かせないか『Innocent kids 委員会』の武田洋暁委員長(以下武田委員長)に相談した。
『Innocent kids 委員会』は6月に開催予定であったわんぱく相撲坂東場所の担当であったが、コロナウイルスの影響で中止となってしまった。武田委員長からは今できることとして“是非行いたい!”という熱い思いを聞くことが出来たため、実施を決めた。寄贈するべきところはたくさんあったが、行政(坂東市)であれば、様々な情報を集約し、必要とすべきところに使用してもらえると判断し、坂東市に寄贈の旨を伝え、今回の寄贈に至った。
「まだまだ終息が見えない状況ではありますが、今は“やりたいこと”よりも“求められていること”を行うべき時期であると感じております。我々だからこそできること、今、地域には何が求められているのかなどを、メンバー全員で共に考え、共に構築していきたいと考えております。そして、このような状況で満足に行えていない拡大運動も今できる形で行っていきたいと思っております。今回のマスク寄贈により、我々の青き力が集えば、地域や人々の支えの一助になれるとメンバー一人ひとりが感じることができたと確認しております。」と滝本理事長。
JCI坂東では現在実施が確定している事業はないが、日々変化する状況を注視し、より良い事業を展開していく予定だ。年初に思い描いたことが実施できない状況になっているが、JCI坂東メンバーなら今できることを考え、行動していけるはず。坂東市の未来を青き力で創ってほしい。


一般社団法人 坂東青年会議所
2020年度スローガン
『共栄 ~青き力が未来を創る~』
URL:https://bando-jc.com/

text by キャサリン