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Courtesy of United Nations

持続可能な開発目標(SDGs)の17のゴール

2019/01/08 13:00

2015年9月の国連サミットで全会一致で採択された、2030年を期限とした国際社会全体の開発目標。包括的な17のゴールと、さらに細分化された169のターゲットが設定されている。「誰一人取り残さない」社会の実現を目指し、経済・社会・環境をめぐる広範な課題に、すべての関係者の役割を重視しつつ統合的に取り組むことを宣言している。

ここでは、SDGsの包括的な17のゴールを紹介する。

1. 貧困をなくそう

「あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる」

2. 飢餓をゼロに

「飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する」

3. すべての人に健康と福祉を

「あらゆる年齢の全ての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する」

4. 質の高い教育をみんなに

「全ての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する」

5. ジェンダー平等を実現しよう

「ジェンダー平等を達成し、全ての女性及び女児の能力強化を行う」

6. 安全な水とトイレをみんなに

「全ての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する」

7. エネルギーをみんなに そしてクリーンに

「全ての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する」

8. 働きがいも経済成長も

「包摂的かつ持続可能な経済成長及び全ての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する」

9. 産業と技術革新の基盤をつくろう

「強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る」

編集=高城昭夫