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まずは身近なところから!JCI西宮がさきめしプロジェクトを始動!

2020/05/28 19:51

2020年5月2日、一般社団法人西宮青年会議所(以下JCI西宮)が【西宮青年会議所×さきめしプロジェクト~西宮で発見!先見の名店~】と題し新型コロナウイルスの影響で苦境に立たされている飲食店を対象に新たなプロジェクト始動した。

そもそも「さきめし」とはGigi株式会社(福岡市)が展開するサービスであり、飲食店を先払いで応援する。オンライン上のチケット(食券)を先に購入し、コロナ禍収束後に食べにいくしくみだ。
null(さきめしプロジェクトのバナーを掲げる五味岡龍理事長)

JCI西宮は本年70周年を迎えるが、6月に予定していた記念式典は昨今の状況を鑑み延期となった。
自らもコロナ禍の影響を受けたわけだが、現状は世界中全ての人が被災者である。そのような時だからこそ、前を向きすぐに行動を起こさなくてはならないと考えたという。メンバーへのヒアリングした結果、飲食業が大きな影響を受けていることが分かった。食は全ての人に欠かせないことであり、この分野であれば被災者が一転して支援の側に回れるのではないか。その気づきから、まず飲食店支援からはじめようと思い立った。

『JCI西宮は「先見之明~独創をつなぎ共創で挑む~」を本年のスローガンに掲げて活動しています。活気ある地域社会がなければ共創は成り立ちません。ですから、まずは身近な飲食店から活気を取り戻そうと。しかし、この状況下では、みんなで食事に行こう!と号令をかけるわけにいかない・・・・そんな時に発見したのが「さきめし」でした。
これなら即効性があり具体的に飲食店を支援できると思い、早速運営会社さんに連絡し、プロジェクト始動に至りました。
このとりくみのポイントは、JCI西宮と参加店舗、サイト運営会社、市民、行政が一緒にとりくむことで活気あるまちを取り戻す共創につながっていくことです。


またJCI西宮では広報に力を入れており、インスタグラムなどのSNSを駆使して広く呼びかけ、登録店舗もチケット購入者も大幅に増やし、西宮市を中心とした阪神間にその輪を広げることができたら良いなと思っております。』と五味岡理事長は力強く語った。

 

59日現在、「さきめし」と提携している青年会議所はJCI西宮だけであり、そう言った点が先見之明と言えるだろう。

アフターコロナに関しても市と連携をとっており、JCI西宮の活動には今後も注目だ。


一般社団法人 西宮青年会議所

70周年を迎える2020年度は五味岡龍理事長の元、『先見之明~独創をつなぎ共創で挑む~』をスローガンに掲げ活動している。

http://nishinomiyajc.or.jp/

https://www.instagram.com/nishinomiyajc/

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