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“最高の高地トレーニングロード”で、走りながら 災害を考える。「小諸ふれ愛チャリティーマラソン」。

2020/07/21 14:00

まちづくりで目覚ましい活躍をみせるLOMもあれば、人材育成に工夫をこらすLOMもある。 軌跡を紡ぎ、奇跡を起こそうとする全国のLOMの「今」をお伝えする。


長野県・浅間山麓に延びる標高1,000mの林道は、高地トレーニングの場として多くのアスリート、そしてジョギングを楽しむ市民から支持を集める。平坦で走りやすく自然にあふれ、さらに首都圏から2時間という立地も魅力だ。

2018年、この林道を活用しチャリティーマラソンを行ったのがJCI小諸。同年は西日本豪雨災害、北海道胆振東部地震など、日本各地で大きな災害が発生した。そこで、遠く離れた小諸から支援の手を差し伸べる術がないかと考え、11月の「小諸ふれ愛チャリティーマラソン」を開催し、支援金を集め送金した。マラソン当日は、参加した市民に災害用避難セットの準備についてあらためて伝え、共に市内の避難場所を確認した。

「実は、18年は会員5名からスタートした年。4名の新入会委員も含め、ほぼ対外事業を初めて行うメンバーで、各区への交通規制の申請許可などのマラソン準備を行い、一緒に成長し合いました。現在JCI小諸は15人。これからも手を携え邁進します」


一般社団法人 小諸青年会議所
2020年度スローガン
『地域の絆を強いものに!熱い想いを胸に奮い立て!』
URL:http://www.komorojc.jp/

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