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今できることをできるだけやる!!消毒液480リットル寄贈

2020/04/15 12:00

2020年4月10日、公益社団法人 日本青年会議所 関東地区 茨城ブロック協議会(以下茨城ブロック)は茨城県教育長 小泉元伸氏のもとに訪れ、消毒液を寄贈した。

「今でこそ5月6日まで休校の延長が決定されましたが、寄贈予定時は4月から学校通学が再開されることになっていました。何とか安全に学校生活を送ってもらいたいという想いから、マスクや消毒液など現状の生活で必需品となるであろうモノを集めることに動きました。青年会議所の繋がりが活きて、とても希少なアルコール消毒液の確保に結び付いて寄贈に至りました。」と茨城ブロック会長 赤塚剛氏(以下赤塚会長)は話す。
消毒液の寄贈先には、医療的ケアを必要とする子どもが多い特別支援学校24校に決めた。特別支援学校にとって、日常の生活にとても重要で欠かせないものであるからだ。20リットルずつ送ったが、今後の消費量も見ながら県内各地の青年会議所と協力して対応していく予定だ。
現在、例会や事業については中止になっているところばかりで、集まりたくても集まれない状況だ。慣れないWEB会議において、どのように進めれば合理的に会議を行えるか試行錯誤の日々。運動発信においても安全対策を十分に取ったうえでの活動を模索中であり、このような状況だからこそ活きる発信を次代に繋げていくために、開発取り組みを行っている。
また、フラストレーションが溜まっているメンバーも少なくない。意識やモチベーションの低下に繋がらないよう、何かしらのアクションを起こすための協議もしなければいけない。
「準備を積み上げてきた運動・事業が行えず、協議会や各地青年会議所においてもメンバーの活動に対する士気が低下し、このまま何の行動も起こさなければ会員拡大どころか、会員減少の一途をたどってしまうと感じています。今できることをできるだけ実行に移すことが青年会議所の本質だと思い、そんな行動意識を各地青年会議所に繋げられればと思います。」と赤塚会長は語る。
新型コロナウイルスがいつまで続くか分からない中、誰もが模索しながら答えを出している。すべての人が当事者意識をもって“今できることをできるだけやる”ことが対ウイルスに繋がっていくのではないだろうか。
上段
監査 齋藤聡(JCI下館) 監査 鈴木淑登(JCI高萩) 議長 大島研也(JCI下館)委員長 加藤和則(JCI石岡)委員長 松本浩治(JCI境)運営専務 唐鎌正光(JCI茨城南)委員長 佐藤翔平(JCI土浦)委員長 野村尚仁(JCI下妻)委員長 井上雅晧(JCIひたちなか)運営局長 大関虎之介(JCIつくば)
下段
副会長 小林祐樹(JCI古河)副会長 大和田典義(JCI日立)副会長 永井大貴(JCIひたちなか)顧問 山川誠人(JCI結城)赤塚会長(JCIつくば)副会長 猪瀬正幹(JCI土浦)副会長 松田浩一(JCI下妻)財政局長 野口智広(JCIかしま)事務局長 宮本純(JCIつくば)


公益社団法人 日本青年会議所 関東地区 茨城ブロック協議会
2020年度スローガン
『信頼し合う人びとが繋げる、笑顔で生きがいを持てる 茨城の創造』
URL:http://www.jaycee.or.jp/2020/kanto/ibaraki/

text by キャサリン