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☆さがみハラペコプロジェクト☆始動!!

2020/04/16 12:00

『さがみハラペコプロジェクト』とは、新型コロナウイルス感染拡大により、影響を受けている相模原市内の飲食店を応援しようという企画だ。公益社団法人 相模原青年会議所(以下JCI相模原)メンバーがお店を取材し、PR動画を作成して、SNSで拡散するというもの。企画した規則広報委員会委員長 苗村俊氏(以下苗村氏)に話を聞いた。
「コロナウイルス感染拡大により、市内の飲食店が苦しんでいる状況を知り、青年会議所で何か出来ることはないか話し合いました。自分たちの委員会は広報を担当しているため、広報活動を通した支援をしたいと思い、考えたプロジェクトです。」
委員会でプロジェクトを考えたその日のうちに、苗村氏は委員会メンバーが営業している飲食店に足を運び取材をした。スマートフォンのアプリで動画を作成。インスタグラムで映えるよう、他メンバーから撮影の工夫やアプリの使い方など、それぞれ得意なことを共有しながら編集した。それから、取材と動画撮影を委員会メンバーや他メンバーに協力してもらい、分担してSNSで発信を始めた。


☆さがみハラペコプロジェクト☆動画はこちら↓↓
https://www.facebook.com/sagamihara.jc/videos/1201211966927946/
https://www.facebook.com/sagamihara.jc/videos/620697448661056/

JCI相模原も3月4月に予定していた事業はすべて延期、中止となった。メンバー同士で会うことも少なくなり、コミュニケーションが希薄になっていたが、この企画によって、メンバー同士の繋がりを再確認するきっかけにもなった。動画自体の効果はまだ分からないが、JCI相模原メンバーの支援したい気持ちは地域にも伝わっているはずだ。最初はメンバーが営業しているお店だったのが、今ではメンバー以外のお店からもリクエストをもらって取材しているという。
「動画作成を考え、発信を始めてまだ1ヶ月も経っていませんが、日々状況は変化しています。例えば、考えた当初は自粛疲れもあり、お店に来てもらうきっかけになるよう作成しましたが、今では外出自体の自粛が日に日に強くなっています。お店へ食事に行くということは難しいため、テイクアウトなどを織り交ぜた内容にする必要が出てきました。そのような変化に対応するためにも、まずは行動と発信をどんどんすることが重要だと思います。出来るときに出来ることを頑張っていきます。」と苗村氏。
こういうときだからこそ、青年会議所のネットワークや団結力が発揮されるのではないだろうか。今後も地域にとって魅力的なJCI相模原でいてほしい。


公益社団法人 相模原青年会議所
2020年度スローガン
『不可能を可能にするリーダー』
URL:http://sagamihara-jc.com

text by キャサリン