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子ども食堂に安全を!~JCI宮崎が除菌用アルコールを贈呈~

2020/04/08 12:10

2020年3月24日、みやざき子ども未来ネットワークと公益社団法人 日本青年会議所九州地区宮崎ブロック協議会(以下宮崎ブロック協議会)との包括連携協定の調印式が行われた。
みやざき子ども未来ネットワークは、子どもたちに格安で食事の提供を行っている、いわゆる子ども食堂だ。宮崎県各地で運営している。
「宮崎県福祉保健部の方が今年の1月1日、宮崎日日新聞に掲載された理事長就任の際、JCI宮崎がSDGs推進を最も行う団体にしていきたいという記事を見ていただいていたことがきっかけです。同歴代理事長(第59代)の岩切崇徳氏(以下岩切氏)と同級生でしたので、岩切氏を通じて、みやざき子ども未来ネットワークをご紹介いただきました。」と一般社団法人 宮崎青年会議所(以下JCI宮崎)の黒田福太郎理事長。(以下黒田理事長)
様々な協議を重ねた結果、宮崎県全域で活動が必要であると考え、宮崎ブロック協議会とみやざき子ども未来ネットワークで「こどもの貧困対策推進のための包括連携協定」を締結していただき、SDGsGOAL1「貧困をなくそう」を達成するため、継続的なパートナーシップを推進していくこととなった。
(左:みやざき子ども未来ネットワーク 三輪邦彦理事長 右:宮崎ブロック協議会 安藤靖会長)
(締結後、支援第1弾として、黒田理事長からみやざき子ども未来ネットワークへ除菌用アルコール30リットルが贈呈された。左:みやざき子ども未来ネットワーク 三輪邦彦理事長 右:JCI宮崎 黒田福太郎理事長)
みやざき子ども未来ネットワークの三輪邦彦理事長からは「新型コロナウイルス感染拡大防止のための除菌用アルコールの調達が大変難しいため、助かります。」とのお言葉をいただいた。
黒田理事長は「今回、1月1日に地域の新聞に理事長インタビュー記事が掲載され、そこから様々なご縁とシニアの先輩からのご協力があり、除菌用アルコールの贈呈を行うことが出来た。今後もスピーディーな決断と行動で、地域に率先して行動をしていきたい」と力強く語った。
今後も子ども食堂の開設や子どもの相談支援、フードバンク、学習支援、保護者に対する就労支援など、子どもの貧困対策に向けて活動の支援を行っていくという。



◆一般社団法人 宮崎青年会議所
2020年度スローガン
『常識を超えろ!Young active citizens』
JCI宮崎HP:http://www.miyazaki-jc.or.jp/
JCI宮崎Facebook:https://www.facebook.com/miyazaki.jc

◆公益社団法人 日本青年会議所 九州地区 宮崎ブロック協議会
2020年度スローガン
『誰もが挑戦できる宮崎の創造!~己の信じた道を突き進め~』
http://www.jaycee.or.jp/2020/kyushu/miyazaki/

text by キャサリン