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JCI金沢会議2020 オープニングセレモニー&レセプション

2020/02/22 12:00

国際青年会議所(以下、JCI)が2020年2月21日~23日にかけてJCI金沢会議2020を開催した。JCI金沢会議とは、各国JCIの代表が一同に参加する国際会議である。
国連が掲げた持続可能な開発目標「UN SDGs」の達成に向けた活動の推進を目的とし、金沢宣言が採択された金沢市で2016年から2020年まで毎年開催されることとなった。つまり、今年が最終総括の年となる。
金沢宣言とは、2015年11月に開催されたJCI世界会議金沢大会の総会において、JCIが国連の持続可能な開発目標「UN SDGs」の達成に向けて積極的に取り組むことを採択した。この宣言が金沢の地で採択されたことから「金沢宣言」と呼ばれている。


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写真1 伝統的楽器の演奏

今年最終年のJCI金沢会議のオープニングセレモニーは三味線や鼓、横笛等を交えた伝統的な楽器を用いた演奏から始まり、これから始まる金沢会議の高揚感を高めた。


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写真2 JCI 会頭 イタイ・マニャレ 氏

金沢会議を訪れた各国のJCI会頭が紹介された後、JCI会頭イタイ・マニャレ氏(以下、イタイ氏)が挨拶し、2015年度世界会議時の総会において、金沢宣言の持続可能な開発目標を採択したことを振り返った。そして、2020年度の金沢会議のテーマは、「No Earth,No Life」と続け、JCIは「持続可能な開発目標へコミットしていること、持続可能性なくして、私たちが信じられるほど安全な未来はないことを知っている。」と述べ、今回の金沢会議のフォーラムでの学びを通じて地域へ持ち帰り展開する責任があることを語り、2020年度の金沢会議の成功を願った。続いて、石川県知事の谷本正憲知事代理である山沢康志氏の挨拶や金沢市長の山野之義氏挨拶、そして、公益社団法人日本青年会議所(以下JCI日本)会頭の石田全史氏が金沢会議の成功を願い挨拶を行った。

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写真3 JCI日本 第69代会頭 石田全史 氏

そして、場所を変えてのレセプションはイタイ氏の挨拶からはじまり、公益社団法人金沢青年会議所(以下、JCI金沢)理事長鶴山雄一氏が英語にて乾杯の挨拶を行った。乾杯後は終始和やかな雰囲気でコミュニケーションが交わされた。金沢会議2日目にも弾みがついた。

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写真4 JCI金沢 理事長 鶴山雄一 氏

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写真5 レセプションの様子

text by しゅみちゃん