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究極のまちづくり系人材育成モデル「チャレユニ」。 JCI相生はどう活用した?

2020/01/16 12:00

まちづくりで目覚ましい活躍をみせるLOMもあれば、人材育成に工夫をこらすLOMもある。 軌跡を紡ぎ、奇跡を起こそうとする全国のLOMの「今」をお伝えします。

2019年度からJCI日本が推進する「チャレンジユニバーシティ(チャレユニ)」。若者がまちの課題に挑戦し、「若者の成長」と「地域の発展」というふたつの目的を達成するワークショップ型の事業だ。19年度は全国11カ所で開催されたが、そのひとつがJCI相生。

事業名は「あったらいいなを見つけよう!相生湾岸部の10年後へ向けてのアクションプラン!」。去る10月、高校生・大学生・専門学校生ら15人が、地元・相生湾岸部の未来像を模索した。

JCI相生は、JCI日本の提供する本事業のリソースを活用し丁寧な準備を重ねた。アドバイザリーにはまちづくりに詳しい大学教授やプレゼンの専門家を招聘。最終提言には、相生市長をはじめ相生市役所職員らを招いた。

「自分たちの視点で“こんなまちなら住み続けたい”を考えたことで、まちに対する考え方が変わった」「市長へプレゼンすることで、実現できるかもという期待も生まれた」―参加者たちの声が、チャレユニ事業の成果を物語る。

一般社団法人 相生青年会議所