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地域を元気に、日本を元気に   地域の子供たちに想いを伝える

2020/01/08 12:00

昭和13年、横浜に創業した広告代理店である株式会社旭広告社。
街中にある電柱広告からスタートし、現在では交通広告、イベント企画・運営、WEB広告、
クリニックの新規開院をお手伝いするドクターアドプランなど幅広い広告を手掛けている
地域密着の総合広告代理店。
今回はその会社の営業担当である安藤氏へ話を伺った。



当社では地元の中学校にて職業講話を実施しています。
地元横浜の発展を担う人材を育てるべく「働くということ」「社会人としての基礎」を
横浜の中学生に対しお伝えしています。



当社は今年で創業82年の地元密着の総合広告代理店です。
これまで多くのお客様や地元の方々と共に横浜の発展を支えてきました。
これからも横浜が発展し続けるために我々が出来る範囲は限られてしまいますが
地元の子供達へ「働く」とはどういうことか?「働く」ために必要な準備とは何か?
伝えていく必要があるという思いで継続的に実施しています。



話を聞いた生徒たちはこの職業講話を通じまだ見ぬ将来の自分の姿をイメージし、
今しか出来ないチャレンジを積極的に行うようになったと聞いています。
また、この活動を通じ講師として登壇した社員は、子供達へ「働く」ということを伝えると
同時に自分自身が改めて「働く」ことへの意味を考え、地域の発展のためにより一層尽力す
ることが出来ています。その姿が地域の子供たちの手本となり将来の横浜、日本を担う人材
育成に繋がるのだと考えています。



職業講話を通じ「働く」ことについて継続的に伝えることは勿論のこと、地域にとって
発展の中心となる人材の育成を行うことが将来の地域発展に繋がるのだと信じています。
また、その活動に賛同いただける地元企業が増え、より多くの子供たちと直接話をし
意見を聞くことが出来るようになるとより一層この取り組みに意味を持つのでないかと
思います。



こういった地域での活動については1社だけではどうしても限界があります。
地域全体で継続的に実施することが必要であり、その活動を継続することが地域を元気に
し、結果として日本を元気にすることへ繋がるのだと信じています。


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安藤大輔/Taisuke Ando 株式会社 旭広告社営業1部 係長 (JCI横浜)
昭和13年、横浜に創業した広告代理店。電柱広告からスタートし、現在では交通広告、
イベント企画・運営、WEB広告、ドクターアドプランなど幅広い広告を手掛けている。
お客様のニーズに応え、地域社会に貢献し、お客様や協力会社との信頼関係を築きながら地域と
共に発展していく広告を通してSDGsに貢献している。

text by JCブランド確立会議