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京都会議レポート「SDGsは持続不能な社会の光明となるか」

2019/03/20 13:00

2019年度の京都会議のテーマは「持続不能」。現代社会に山積する課題はもはや人類の未来を疑うほどのレベルまで達してしまった。より良い世界、より良い日本を築くために、スピード感をもってアクションを起こさなければならない。持続可能な世界を実現できるかどうか。日本JCの今年の活動、ひいてはこの大会がターニングポイントとなって世界は変わってゆくのかもしれない。

会頭所信表明

歴代会頭として麻生太郎先輩らが見守るなか、鎌田長明会頭のスピーチでは、超少子高齢化が進む日本において3つの発想転換が必要だと提言。日本を、JCを良くするためにも、メンバー一人ひとりが考えることを力強く鼓舞するのだった。

市長レセプション

門川大作京都市長は京都市のSDGs推進に対し、日本JCと京都JCに寄せる期待を述べた。

府知事表敬訪問

西脇隆俊京都府知事に今年の日本JCのSDGsへの決意を伝え、賛同をいただいた。

第159回総会

総会決議では、大会直前に行われた外務省との「SDGs推進におけるタイアップ宣言」を受け、ここに満場一致で「SDGs推進宣言」が採択された。